映画界の伝説・高倉健の素顔に迫る(その1)

参照:NHK総合テレビ「プロフェッショナル仕事の流儀・高倉健スペシャル」2012年9月8日放送
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0908/index.html



                  
 
高倉健について


ビートたけし
「仏像のすごいのの前に立ったみたいな感じがして
ほっとするけど、気安くない」
 
長塚京三
「そこに存在するだけで、感動を与えられる。」


 
 
高倉健
「不器用ですからって、いつも何か、何となく、僕はそういうイメージなんだろうなと、
そんなことはねえよって、どっかで思ってますけど」
 
(携帯を取りあげて)
高倉健
「一寸、電話入れてみようか」
スタッフの声
「誰ですか?ビートたけしさんですか?」
高倉健
「うん。
(声色で)えー、たけちゃん、勝新太郎です。会いたいよー」
 
高倉健
「(望んだわけではないが食べていく為に映画俳優になった時)
涙が出たよ。お金の為に身を落としたって気がしてね。」
「悲しいけどね。俳優ってそれしかないんですよ。」
「(俳優業とは、様々な事を)捨ててるもんだと思いますよ。
それは、プロだもん。だって。」
 

撮影に臨む高倉健のスタンスは独特だ。
現場では殆ど座らない。

 
 

 高倉健
「疲れますよ、やっぱり。
ただ、座ると何となく、もう、段々精神的に、ファイトが無くなるような気がして立っていた方がいいなと・・・」


(続く)


⇒ 映画界の伝説・高倉健の素顔に迫る(その2)


次のページも是非、ご覧下さい。
⇒ 高倉健がテレビ朝日「SmaSTATION!!スマステ」に生出演!+共演者が語る高倉健伝説(その1)

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